バラとガーデニングと犬とネコ

東京近郊でバラを育てて10年になります。そして犬1匹、猫2匹飼っています。ガーデニングやペットの話を少しずつ書いていきます。

光合成細菌を購入しました。

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おはようございます。mymykenshinです。今朝の一枚目の写真は、木村 卓功氏作出のシェラザード。

木村氏が今までに作出したバラでご自身の最高傑作とおっしゃっています。

 

さて本題ですが、昨日注文していた光合成細菌が届きましたので光合成細菌についていこうと思います。

 

1.光合成細菌とは

 光合成細菌とは、土の中に有用微生物で、農業で使用されているのは、紅色非硫黄細菌といいます。根から排出される有害物質(硫化水素)を無害化したり、根の呼吸や栄養の代謝をサポートをします。また葉面散布することで、紫外線の害を防ぎながら、太陽エネルギーを最大限に活用することができる。だそうです。

実際に農業では前述のえひめAIとともに有機農業で幅広く使われているそうです。

ところが、この光合成細菌はお値段が高いので、比較的安価な、培養キットを注文


こんなのが送られてきました。 

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[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

光合成細菌20L 培養セット
価格:2971円(税込、送料別) (2017/8/6時点)


 

 左が培養パック。真ん中のが培養のエサですね。そして右側が光合成細菌。

光合成細菌って、培養中メッチャ臭いらしいのですが、とりあえず発効後の送られてきた商品は、それほど臭くはないです(よかった)。

 

2.光合成細菌の効果

簡潔にいうと、葉面散布をすると、微生物が住みついて、葉が緑色が濃く、病気になりにくくなる。そして灌水すると、根が健康になり、土がフカフカになる。

土は同じ作物を作っていくと連作障害になりますが光合成細菌で防ぐことができる。

それって、えひめAIの説明と効果が一緒なんですね

と聞かれそうですが、説明書を読む限りそうなります。

そして酵母菌と納豆菌の相性が良いようです。つまりえひめAIとの相性も良いということになります。

実際に現代農業を読んでも、混合して使っている実例がありました。

3.今後の使い方予定

資料分析の結果、

・今まで灌水には、えひめAIを時々いれていたのを、えひめAI+光合成細菌

にして灌水する。

 

・葉面散布を、ニーム+えひめAIを主体にやっていたのを、ニーム+えひめAI+光合成細菌

にして葉面散布する。

 


 

 

参考

www.rosarian777.com

 

効果については順次レポートしていきます。

それと、培養キット買ったので、

光合成細菌の培養の様子

も、レポートしますし。

 

えひめAIと光合成細菌をつかってボカシ肥料

も作っていこうと思っています。

 

mymykenshinさんって実験好きなんですねと言われそうですが、その通りです。理学部出身ですから。

 

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