こんにちは、mymykenshinです。5月16日にブログを更新しようと思っていたのですが、忙しくて5日ほど過ぎてしまいました。
写真はトロイメライというバラです。木村さん作出で、耐病性に優れているバラだということで購入しましたが、薬剤散布さぼっても黒星病にならない優良品種ですね。大きくなりすぎない。
そして香りが強いんですよ。花は好みがわかれると思いますが、初心者にいいのではないかと思います
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なんとか上位3つに。
当ブログは初心者でも簡単にバラを楽しめるように、品種選定から、管理方法まで以下のサイトにまとめてあります。是非いろいろ見ていってください。
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さて今日の本題ですが、一軒家で私のように庭がある人は、バラを地植えで育てたいって人もいるかと思います。
地植えで育てるメリットは、地植えで2年ぐらい定着すると、その後は ほぼ枯らすことがないってことです。
私は鉢バラは 数年で だいたい枯らしてしまっているんです。数年に一回 絶望的に忙しいときとかに放っておいて枯らしてしまうんですよ。
ですが、地植えにしたバラは1年で枯らしてしまうことが数個あっただけで、あとは15年以上、もっているバラがほとんですし、数年に1回は 1年間 何もお世話しないという荒行にも 全然大丈夫です。
黒星病だらけの時もありますが、枯れるってことはないですね。ただし、カミキリムシの幼虫だけは要注意です。
それでも結構生き残っていますが・・・
そして色々試行錯誤して、バラを地植えするときに一番良い形にたどり着いたのが、下の写真の通りです
少し崩れてしまっていますが、花壇が見えますよね。これは組み立て式のレンガ花壇です
商品は、これ
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これを2つ買って、広めの花壇を作りました。
地面の上に花壇を作って、そこにバラを10本程植えています。10本は ちょっと窮屈ですが8本はいけます。
なんで地面に直接植えずに、こんな感じにしているかというのは理由があります。
バラを育てるのに、土は少し乾き気味がいいのです。いつも濡れている状態だと根腐れを起こしてしまいます。一方で乾きすぎると水枯れを起こして、枯れてしまいます。
地植えにすると、なぜ枯れないかというと、土が完全に乾燥することは通常ありえないので、水枯れしないからです。実際に地植えだと水やりしなくても ふつうは枯れません。
ところが、地植えだと少し乾き気味の環境もまたないのです。だから、バラの達人では地植えするのに、盛り土してから地植えする人が多いのです。そうすれば根の上部は乾燥気味になって、健康が保たれるからです。その代わり 時々は水やりするという方法になります。
この盛り土してバラを植える方法なんですが、難点は盛り土が だんだん崩れてくるのです。この盛り土状態を管理するのは結構面倒なんですよね。さぼっていると、根の上部があらわになっていたりします。
そこで私が盛り土のバラの地植えをしつつ、管理が楽になるように 組み立て式のレン花壇を作って、そこにバラを植えるという方法を思いついたのです。
この方法を使えば 一週間に一回程度は水やりをしますが、地植えのメリットを最大限に生かすことができるのです。
そして組み立て式のブロックというのがミソで、冬に花壇を全部分解して、半分くらいですが、用土替えができるのです。
実際はレンガを崩して 土をかきだして
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このたい肥をまぜて また元に戻すという作業を行います。
地植えだと穴を掘って、そこにたい肥を入れるとか。なかなか冬の施肥は鉢のようにはできないのですが、この花壇方式だと冬の施肥も可能なのです
ちなみに緑のバーみたいなのは
小さなハウスみたいなもので、雨のときは、ビニールをかぶせて、雨をしのいでいます。薬剤散布を減らすためにやっているのですが、もちろん なくても大丈夫です。
風で結構ビニール飛ぶんですよね。最初についていたビニールはボロボロになってしまいました。
このバラはプチトリアノンといって、本当によく育つし よく咲きます。なかなか良いバラだと思います 香りは少ないけどね
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