バラとガーデニングと犬とネコ

10年以上前にバラの家と出会い、バラのマニアに。犬と猫4匹もいて、ペットの話題も。

9月初旬の栽培の注意点

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おはようございますmymykenshinです。

写真のバラは「マチルダ」というバラです。

1988年作出らしくベテランの人がコンテストなどに出品していますね。

 

当ブログは初心者でも簡単にバラを楽しめるように、品種選定から、管理方法まで以下のサイトにまとめてあります。是非いろいろ見ていってください。

www.rosarian777.com

 

 

①台風対策

今日はネタに困りましたので、趣味の園芸の年間企画 バラと暮らす12ヶ月のまとめです。興味があったら、本屋にいくと読めると思います。

 

題「台風からバラを守る 黒星病にかかった株を回復」でした。

 

木立性のバラで地植えしているものの対策→中心に支柱を立て絞るように結束後、さらに周囲に支柱を立てて防風用の網を張る。

・・・想像できますかね。

とりあえず台風のときって風で枝がユラユラゆれて、葉っぱボロボロになるわけです。

それって結構ダメージが大きいので。広がった枝の周りをグルっとまとめて縛る感じです。折れるぐらいギュウギュウではないですが、あまり緩くフワットだと吹き飛んでしまいます。

これは私も毎回やっています。ちなみに先日の台風では紐ば何箇所か切れました

 

河合さんは防風用の網まで用意するんですね。

伸びた枝をなるべく束ね構造物などに寄せて固定する

これも風邪対策

 

そして鉢

風の当たりにくい場所に移動させるか倒して防風用の網をかぶせる

防風用の網に端をレンガでとめています。

 

鉢は倒れたときにボキっとなりますから、倒しておく方がよかったりします。網をするのは良いアイデアですね。

 

 

②黒星病にかかったら

黒星病にかかった葉っぱは取ってしまって落葉したものも回収。そして消毒しろと書いています。何の薬かは書いていません。

みんな農薬のこと書きたくないのかな。

 サプロールを2000倍にして散布すると良いと思います。

 
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無農薬派論者は「黒星病は放置して良い」って書いている人が多いです。それは、風邪で医者にいくなんて、とんでもない。自然治癒に任せろという話に似ています。

でもまあ、ツルツルだと秋バラ咲かないでしょうね。

 

うちは、まだ葉っぱが結構ありますが、近所のピエールドロンサールは、ツンツルテンだった。あまり世話していないっぽいんだよね。

そうなると、ああなるのかなって。

そんなことを思っていました。

各月の栽培予定(赤字が実績

①3月

芽吹きの季節 アブラムシ・バラゾウムシ ウドンコ病

消毒2回 ダコニール  3/4 ジマンダイセン 3/17

葉面散布(ニーム+えひめAI+光合成細菌)3回 3/3 3/10 3/23

置き肥 ボカシ肥料+オーガニック肥料 一回 3/3

 

液肥 3回 3/3 3/16

株元に くんたん やミカンの皮 3/3

庭にくんたんを上からまく 3/17

殺虫剤1回 アルバリン顆粒水和剤 1000倍に希釈して株元に潅水 3/17

 

②4月

つぼみがつく季節 アブラムシ・バラゾウムシ ウドンコ病

4/7 アブラムシ発生 4/20 アブラムシまだ発生

消毒2回 ジマンダイセン  4/2 ダコニール 4/20

葉面散布(ニーム+えひめAI+光合成細菌)3回  4/7(+粘着くん) 4/14(+粘着くん) 4/21(+粘着くん) 4/28(+粘着くん)

置き肥 ボカシ肥料+オーガニック肥料 一回 4/1

液肥 なし

殺虫剤1回 オルトランを株元にパラパラ 4/1 アルバリン顆粒水和剤 1000倍に希釈して株元に潅水 4/8

 

③5

後半に一番花の開花 アブラムシ・バラゾウムシ 黒星病

5/5 既にかなり咲いた。アブラムシ・バラゾウムシの被害少ない

消毒2回 前半ジマンダイセン 5/3 サンヨール(病気になったらサプロール2000倍)

サプロール 5/26

葉面散布(ニーム+えひめAI+光合成細菌)3回 5/13 5/20

置き肥 ボカシ肥料+オーガニック肥料 一回 5/3

液肥 なし

殺虫剤1回 アドマイヤー 株元に撒く 5/3

 

④6月

梅雨の季節 黒星病と根腐れに注意

コガネガードを使う(コガネの産卵防止と泥はね防止)9月終わりまで

鉢は雨に当たらないで日の当たるところに移動

※コガネガード使っていない 6/24 ゴマダラカミキリ捕殺

鉢増し検討

6/2 ボカシ肥料仕込み(残り少なくなってきた。ちょっと遅かったかも)

 

消毒2~3回 ジマンダイセン 6/2 ・サンヨール(病気になったらサプロール2000倍)6/24

葉面散布(ニーム+えひめAI+光合成細菌)2回 6/8 6/16

置き肥 ボカシ肥料+オーガニック肥料 一回 6/2

液肥 1回 6/16

殺虫剤 なし ゼンターリ水和剤 6/24

 

⑤7月

梅雨が終わるまで黒星病と根腐れに注意

鉢増し検討

夏になったら水切れ注意(暑い日は毎朝)

 

消毒2回 ジマンダイセン・サンヨール(病気になったらサプロール2000倍)7/7 7/27

葉面散布(ニーム+えひめAI+光合成細菌)2回 7/15

置き肥 ボカシ肥料+オーガニック肥料 一回 7/1

液肥 なし

殺虫剤 なし

 

⑥8月

暑いのでバテナイように注意水切れ注意(毎朝)

 

消毒2回 ジマンダイセン8/13・サンヨール(病気になったらサプロール2000倍)8/26

葉面散布(ニーム+えひめAI+光合成細菌)3回 8/4 8/26

置き肥 ボカシ肥料+オーガニック肥料 一回 8/1

液肥 なし

殺虫剤 なし

 

⑦9月

台風シーズン 黒星病に注意

前半に夏剪定 /8

 

消毒2回 ジマンダイセン/9・サンヨール(病気になったらサプロール2000倍)

葉面散布(ニーム+えひめAI+光合成細菌)3回

置き肥 ボカシ肥料+オーガニック肥料 一回 /1

液肥 3回

殺虫剤1回 アドマイヤー 株元にまく /1

 

⑧10月

秋バラがツボミをつけて開花

コガネムシが産卵しているのでオルトランで殺しておく

 

消毒2回 ダコニール・サンヨール(病気になったらサプロール2000倍)

葉面散布(ニーム+えひめAI+光合成細菌)3回

置き肥 ボカシ肥料+オーガニック肥料 一回

液肥 なし

殺虫剤 オルトラン (アブラムシやバラゾウムシがいる場合には、さらにアルバリン顆粒水和剤 1000倍に希釈して株元に潅水)

 

⑨11月

水やり控えめ

 

消毒2回 ダコニール・ジマンダイセン

葉面散布(ニーム+えひめAI+光合成細菌)2回

置き肥 ボカシ肥料+オーガニック肥料 一回

液肥 なし

殺虫剤 なし

 

⑩12月

後半に葉っぱをとって軽く冬剪定

 

消毒1回 ダコニール

葉面散布 なし

置き肥 なし

液肥 なし

殺虫剤 なし

 

⑪1月

前半に必要に応じて用土替え、つるバラの誘引等

カイガラムシ撲滅

 

消毒   なし

葉面散布 なし

置き肥 鉢底にオーガニック肥料 表面に ボカシ肥料+オーガニック肥料

液肥 なし

殺虫剤 マシン油

 

⑫2月

 

消毒1回 ダコニール

葉面散布(ニーム+えひめAI+光合成細菌)1回

置き肥 なし

液肥  なし

殺虫剤 前半にマシン油

 

 

 

 

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