バラとガーデニングと犬とネコ

東京近郊でバラを育てて10年になります。そして犬1匹、猫2匹飼っています。ガーデニングやペットの話を少しずつ書いていきます。

夏剪定

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おはようございます。mymykenshinです。

今日は夏剪定について書きます。

※写真はデルバールのナエマです。丈夫でツルバラに近く美しい花を咲かせます。

香りも良いです。

まずバラの夏剪定ですが、何のために行うかというと、秋バラを美しく咲きそろえるために行います。

バラは、新芽の先に花をつけます。そのため夏の終わりごろに剪定しておくと秋の最盛期に、きれいに咲きそろうわけです。

 

きれいに咲きそらわなくていいから、ポツポツ咲くのを見ていたいという人は、夏剪定をパスするという選択肢もありますね。

 

それでは、夏剪定を説明していきます。

ポイント① 上から全体の3分の1ぐらいを剪定する目安で行います。

ポイント② 枯れた枝とか、細すぎる枝とかの整理。風通しをよくする。

 

時期ですが、関東なら8月後半から9月前半が目安というところです。

秋に咲かないツルバラは夏剪定は必要ありません。ですが、私はピョンピョン伸びている枝が気に入らないので、揃えるように切りますね。

 

天候や品種によって成長が違っていて、結構、きれいに咲きそろえるのが難しいんですよね(^^;)。

 

それではやっていきます。

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夏に伸びまくって、私の身長をはるかに超えてしまった、クイーンオブスウェーデンやモーティマーサックラー。

 

このまま咲かせても、バラは人の目線よりはるか上で咲いてしまうので、胸あたりまで剪定していきます

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物置にはりついているのはバラではありません。ボサボサの髪を整えた感じかな。

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薫乃は下の葉が黒星病で落ちてしまって、切りにくいけど

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薫乃は、毎日のように摘蕾していたので、ある程度剪定しないと、すぐに咲いてしまいそう。

この辺のころ合いが難しい。

 

夏剪定はこんな感じです。予測の要素が多いので、なかなかきれいに決まらない。

例えば、遅咲き品種は先にやっておいて早咲き品種を後半にすることで、咲きそろうとか聞きますが、残念ながら私はそんな技術はありません。そもそも去年の記録つけていないし

 

さて話は変わって、次は光合成細菌のメンテナンスと改良についてです。

光合成細菌の培養は無事成功しましたが、培養して一ヶ月がたちました。

光合成細菌は生き物なので、定期的に餌が必要となります。

そこで10Lにつき10CC追加しました。

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そして改良を加えることにしました。

 


 

 先日購入した上記の本で光合成細菌に海藻のエキスを入れると光合成細菌が活発になるらしい。

それに葉面散布にしろ、灌水にしろ、海藻のエキスを入れていましたので、ちょうどいいかなと思い入れました


 

 この半分の50Gを10Lの光合成細菌に入れました。海藻のエキスはサラサラして使いやすい。中に入れると、ぱっととけます。

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入れたら真っ黒になって。まだ少し残る悪臭に海藻の香りが入って、複雑な匂いに。

個人的には入れた方がいいかなという印象

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 これを葉面散布しましたが、希釈率200倍なら匂いは問題なく、ローズニームの香りがまさって、むしろいい感じです(^^)

 

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