バラとガーデニングと犬とネコ

東京近郊でバラを育てて10年になります。そして犬1匹、猫2匹飼っています。ガーデニングやペットの話を少しずつ書いていきます。

誰でもできる有機栽培手法を考えたい

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おはようございます。mymykenshinです。

今日は小学4年生の息子と、ナンジャタウンに遊びに行きます。あそこは屋内だしちょうどいいかなと。

 今日のお題ですが、数あるバラの有機栽培の本とか、ブログとかある中で、私がやりたい方向性について書きます。

発売当初に買った下記の本「無農薬でバラ庭を 米ぬかオーガニック12か月」

 

 

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無農薬でバラ庭を 米ぬかオーガニック12カ月 [ 小竹幸子 ]
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この本って、本質をついていると思うんですよ。有機栽培で丈夫に育てるヒントがいっぱい書いている。

でも、同じようにやるには手間がかかりすぎる

のと、虫だらけで破綻すると思います。

例えばハダニの対策ゼロだったりね。

手数が多くなるというのは、蓬の「天恵緑汁」つくるとか。

こういう天然エキス系を、何十と方法があるけど、そもそも蓬の新芽は春しかとれないし。

そういう手間とか、皆が同じようにやるには無理な話が結構あって疲れてしまう。

バラ栽培だから、毎週定期的にお世話が必要なのは仕方ないとしてもお仕事がある中でやれることは限られる。

 

そんな実情を考えて、私は、シンプルな方法で誰でも簡単にやれる有機栽培を目指すことにしました

 

で、前にも話した今年の現代農業の6月号のある記事をきっかけに前述の小竹さんの著書の考え方を合わせて、今のやり方を考えました。

 

(何度も書いているので、恐縮ですが)

1.肥料は、バラの家の有機肥料と米ぬかをまいて、うっすら土をかける。

 


 

米ぬかは、お米屋さんとか超格安で売っているので、買ってきてください。

 

2.水やりは一週間に一回、えひめAIと光合成細菌を200倍に希釈したものをあげる。

※光合成細菌については検証中。

えひめAIの自作方法は、

www.rosarian777.com

これでやると単価はかなり抑えられるますが、そんなの面倒だという人は

 


 

検証中の光合成細菌は

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3.葉面散布はニーム(300倍)+えひめAI(200倍)+光合成細菌(200倍)

を1~2週間に一度(できれば毎週)散布

 


 

この3つだけを有機栽培のベースにしています。

もう一つボカシ肥料は作ると思いますが、上のやり方で十分で必要ありません。

 

他は基本的にやらない

農薬は必要最小限は使います。(積極的には使わないですけど)

 

これなら、だれでも調達可能だし、技術もいらないかと思っています。

参考にした記事は以下の通りです。※将来消してしまうかもしれないので、バックアップしたい人はしておいて。

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