バラとガーデニングと犬とネコ

東京近郊でバラを育てて10年になります。そして犬1匹、猫2匹飼っています。ガーデニングやペットの話を少しずつ書いていきます。

フランスのデルバール社のバラ

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おはようございますmymykenshinです。

今日は、私が大好きなフランスのデルバール社のバラをご紹介します。

フランスのデルバール社ってどんな会社?

デルバールはフランス中部オーベルニュ地方の小さな町、
マリコーンに本社を置く総合園芸企業。

1954年からバラ育種を始め、絞り品種など華やかなバラ育種で、
日本でも人気を確立しています。

フランス人の感性で選抜された華やかな色合いと、
ロマンチックな花形で、「一株で絵になる」品種が多いのが魅力。 

また育てやすさと減農薬栽培にこだわり、耐病性が強く生育強健で
なおかつ四季咲き性の強い品種の育種に力を入れます。 

創業者の孫のアルノー氏が2010年に国際バラとガーデニングショーに訪れています

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すてきな品種のご紹介

①ナエマ

強健で(Type 1)、香水の名前をもらうぐらい香りが強く、美しく、四季咲き性で良く咲く。1枚目の写真にもある通り、ツルバラの小さい版ぐらい大きくなる

欠点がないバラの一つですね。初心者にオススメのバラに入れておくべき品種ですね。

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②クロードモネ

デルバールといえば、画家の名前を入れたペインターシリーズという絞りのバラが多い。クロードモネはそんな代表品種です。絞りの花でありながら、 ロゼット咲きの花型を持つこと!は珍しいらしい。

育てやすいTYPE2で、木立性でコンパクトなので鉢植えで楽しむのに向いていると思います。香りも良い。私も育てたことあります。

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③モーリスユトリロ

かつて私が育てたバラでもっとも派手で印象の強いバラです。コンパクトで育てやすい(TYPE 2)。そして、時間がたつと、白と赤のバラのように退色し、かつ長持ちする。

正直メチャ好きなバラです。

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④ペッシュボンボン

フランス語で「桃のお菓子」という意味だそうで。この色合いが非常に女性に人気のある品種だと思います。強健(TYPE 2)で香りがよく、ツルバラのように大きくなる。大きくすると素敵だと思います。私もいつか育てたい

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⑤ラパリジェンヌ

オレンジに黄色の派手な感じが、デルバールらしい派手さが魅力。育てやすいし。

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⑥アンリマチス

アンリマチスという名前がつくだけあって、本当に印象的なバラですよね。育てやすい。

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⑦ポールセザンヌ

このバラは黄色のバラが好きな人には、実物がかなり美しく見えると思います。ところがデルバールには、本当にめずらしくTYPE 3。過去に育てましたが、TYPE 4に近いかもしれない。それだけポリシーに反しても出したい美しさがあったのかもしれない。

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⑧ギーサヴぉ

大きくなりますし、育てやすい。TYPE2  存在感あります。

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⑨ローズシナクティフ(エモーションブルー)

既に紹介していますが、ブルーローズでTYPE1の強健種という奇跡のような品種です。

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⑩その他

写真ないので名前だけ

シャンテロゼミサト 渡辺美里さんにささげられた人気品種

マダムフィガロ   これも大きくなってすばらしいらしい

ラローズドゥモリナール なんと育てやすさType 1 大きくなりすぎず、たくさん咲いて美しく、香りがいい。全てを兼ね備えているといっていいでしょう。デルバール社イチ押し品種です。

こうしてみると、やはりデルバール社はすごいなと思いますね。

 


 

 

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