バラとガーデニングと犬とネコ

東京近郊でバラを育てて10年になります。そして犬1匹、猫2匹飼っています。ガーデニングやペットの話を少しずつ書いていきます。

米ぬかを活用して、オーガニック栽培

f:id:mymykenshin:20170711023107j:plain

おはようございます。mymykenshinです。今日は、有機栽培の必須アイテムといえる米ぬかについて語りたいと思います。

 その前に写真のバラは、つるサマースノー(5月の我が家の様子)です。

 これも初心者向きです。正直、この子には、ほとんど手をかけてなくて、剪定しているばかりです。棘も少ないです。

バラの家のPC版のWEBサイトで詳しく性質が書かれています。

 


オーガニック栽培を目指す人に、超オススメの本がありまして。さて(やっと)本題。

 「無農薬でバラ庭を」


この本があれば、無農薬の道が見えると思います。ですが、実践にハードルが少々が高いのです。ただオーガニック栽培のロジックが網羅されている点は非常に良いと思います。そういう意味では無農薬に興味がない人でもオーガニックで健康に育てたい人にはオススメの本と言えます。
書評を見ると満足度が高いのがよくわかります。

 

この本で着目されているのは、米ぬかです。

米ぬかって買ったことあります?米屋さんに行くと、1kg 20円ぐらいでゆずってくれます。

米ぬかは、土の中の微生物をよびよせて(超)増殖させてくれるのです。

そして、発酵し、前にも話したように団粒状の土に変身します。

 

私の近所の(無農薬)有機栽培の畑では、冬に米ぬかまいて、土にすきこませるだけって言っています。それだけで、冬にゆっくり発酵が行われて土が生き返るわけです。

私は、この米ぬかを、土の表面にまいて、えひめAIの200倍希釈を潅水しています。

こうすることで、えひめAIの善玉菌が、米ぬかのパワーで、かなり土の表面で発酵が促進されるからです。

その様子が以前に、お見せした白カビカビ状態なのです。

f:id:mymykenshin:20170706051525j:plain

善玉菌は土に入っているので、(えひめAIがなくても)米ぬかまいとけば、それなりに白カビ状態にはなります。ただ、えひめAIをまいとくと効果がかなり早くなります。

ただし「過ぎたるは及ばざるがごとし」で、うっすらまくぐらいにしてくださいね。虫が大量に出て結構やっかいだったりします。

米ぬかは、オーガニックのキーワードだと思います。

そして、この辺の理屈がわかってくると、人は善玉菌を土から採取して、酒とか、納豆とかヨーグルトとか、食べているんだなとわかります。

納豆菌、乳酸菌、麹菌。

本では、「ボカシ肥料」の作り方も載っていて、私も試したことありますが、ボカシ肥料については個人的に失敗もしていまして、注意する点などはいずれ書こうと思います。

 

 

 

 

 

※よかったらポチお願いします。ランキングが記事更新のはげみになります。(2つもごめんなさいm(_ _)m

 


薔薇(バラ)ランキング

 

 

にほんブログ村 花・園芸ブログ バラ園芸へ
にほんブログ村